わたしたちは惨劇

赤いスカート、大好きな赤いスカート、赤いスカート洗濯したらシーツに移った赤、赤いシーツ、赤く染まったシーツ、赤いシーツにくるまって寝たら子宮に映った

い寸劇

第1回報われない選手権!まるでありがちなJ-POPの歌詞ほどがんばる女の子です、バイトも学校も恋愛もたくさんたくさんがんばります、でもどこか彼女は空虚、いつだって虚しいポエムに溺れて死にたいのです

スーサイドなんて喜劇

きらきらのぜいたく・きしかいせいのいって・まんしんそういのしょくたく・からっぽなゆーとぴあ・おとことおんなのびとく・やーねこどくなおりんぴあ

ひとりぼっちを殺す衝撃

能天気な脳天を能書通りに覗く破壊光線。「ああ!こんなの酷すぎる!!!」主人公は愉快な仲間たちの一人になりたかったのでした。ららら・不幸なララバイ。

ところにより悲劇

ずっとこの世は手品師の帽子のなか/池袋から東京ドームまで走ったんだけどねそこにあなたは居なかった/想い出だけがひとしきり赤

過去が本日に直撃

ズドンと突き落とされた月、正義の味方は遅刻魔で嘘つき、もう男も女も小部屋を救えない。昨日の失態でついに混沌は生まれた。

無秩序の刺激

「なりふりかまわないよ・だって愛だもん」
そのガールはマジで爆発寸前の生命。エイジをもっぱら使い切る覚悟を決めていた。こんな激情、「無教養のBOYSには甚だ危険

デンジャラスな攻撃

四肢が弾け飛ぶ白いチョークの爆弾が投げられた(そう此れは物理的だね。) 続いて裏切り者の男がひと言、貴女は下から数えて2番目の女(そして其れは心理的。) 瞬く間に四肢爆発

地獄すら一瞬の間隙

不定期に訪れる最悪な季節に君は今にも泣いてしまいそう→でもその必要が皆無な事は既に参照→君は君だけの正義を愛そう→わたしたちは皆日々の現象